2008年2月3日(日)
走行  280,450Km

2〜3日前からアイドリングが変です。
通常私の車Dの位置で700回転くらいです。

それが950回転くらいになっています。

Nだと1500回転くらいになっちゃいます。

アクセルリンケージをチェックすると本来戻る位置の1〜2ミリ手前で止まってしまいます。
リンケージ部分より下流に問題がありそうです。
確認すると画像のスプリングが・・・・

このスプリングが見当たりません。
どこへ行ってしまったんでしょう?
付いていたような跡もないので大昔から行方不明だった可能性があります。

このスプリングがスロットルを閉める方へステーを戻す役割かと思われます。
とりあえず応急処置として、手持ちのたぶんサイズ違いのスプリングをつけるのですが

片側をココに引っ掛けて

反対側はどうしましょう?スロットルボディーを取り外すなんて面倒だし、自分でできるかなぁ???
ココの隙間から腕を突っ込んでみると手が届きます。

ただどこにつけるのか良く分かりません?

懐中電灯で引っ掛けられそうな位置を確認してから後は手を突っ込んで・・・・・
ブラインドタッチで作業です。

手が油で真っ黒になりました。
狭い所、遮蔽物があるので上手に画像が撮れません。

画像が装着したスプリングです。
こんなところに引っ掛けました。

で、正常なアイドリングに戻るようになりました。
またアクセルも少し重くなりました。
ベンツのアクセルは重いと言われますが、う〜ん、大昔はこんな感じだったような・・・・
本来はどこに引っ掛けるのでしょう。



本来の長さのリターンスプリングは近々購入するつもりです。
画像ですと分かりにくいので絵を書いてみました。
とりあえず装着した所ですが、違うような気がしてなりません。

これだと長年の使用で削れてしまいそうに思います。

W124CLUBへSOSを送ります。
W124CLUBの会員さんから情報が徐々に届きます。

「190Eをいじろう」の伊次郎さんから画像を頂きました。

画像右下からステーが生えてて、クリップ外しを小さくしたようなところに引っ掛けられていることが判明しました。

この画像は伊次郎さん所有の'92年式190E(W201)私と同じ102エンジンです。
右の画像の著作権は伊次郎さんが所有します。個人利用以外の目的に使用するには著作権者の許可が必要です。
ブリさんから画像を頂きました。
私の画像と比べてそんなに違わないことが分かりました。
現在の装着位置、角度でほぼズレはないことになります。





右の画像の著作権はブリさんが所有します。個人利用以外の目的に使用するには著作権者の許可が必要です。
そして、私にとって、ネス湖のネッシー、あるいはツチノコに匹敵するくらいの最高の画像をひつじさんから頂きました。
現在、私が引っ掛けてある穴を通して二股に引っ掛けるのが本来の装着方法であることが解明されました。

この画像はひつじさん所有の'93年式190E(W201)私と同じ102エンジンです。
右の画像の著作権はひつじさんが所有します。個人利用以外の目的に使用するには著作権者の許可が必要です。
この取り付け方は私の発想の中にはありませんでした。これなら使用による両者(スプリングのフック部分、車体のステー部分)の磨耗も抑えられそうです。
取り付け方法はエンジンによって多種多彩です。
なかなか見ることができないと思いますので参考までにW124 300E-24の場合

トモさんから頂きました。
まったく形状が違うことが分かります。


右の画像の著作権はトモさんが所有します。個人利用以外の目的に使用するには著作権者の許可が必要です。
スプリング102 993 23 10

最初の絵と形状が違います。
部品番号も当初の102 993 11 10から変更してるので見直しがされたのかも。
2008年2月24日(日)
走行  281,539Km

交換しました。

左側を先に穴に通して、右側を道具を使用して引き伸ばし取り付けました。

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