1997年7月、アンテナが下がらなくなってしまいました。
伸びるほうは正常に動作するのですが・・・・
トランクを開け、左側の黒いプラスチックカバーを取り除き、
アンテナアッセンブリーというのか、モーターを取り外し、
分解してみました。白いプラスチックのワイヤー(ホッドロープ)が途中で切れてました。
ですから、モーターで巻き上げても空回りするだけでアンテナが下がらなかったのです。
上げる時は、切れてても押し上げられるので、アンテナは伸びることができたのでした。
近所の車屋さんへ部品を注文\3,885-  D・I・Yにて交換

2000年頃、今度は天井の低い駐車場で折り曲げてしまいました。
手で直しても微妙に曲がっていて修正不可能。
この頃になると、輸入することを覚えたので購入・・・・それがぜんぜん別物。

001 827 27 01という番号で注文したんですが、W124には2種類のメーカーの
アンテナがあるようです。私が注文したのは『WISI社』の物。
別に『HRSCHMANN社』の物が使われている可能性があるらしい。



コレだけ輸入するのは送料が高くなりますし、また違うとショックなんでヤナセ君に注文。

右のものが購入した私のアンテナです。

MODELの所、読めますか?どこにもベンツって書いてないです、ゴルフ・ジェッタ・アウディー用です。

スペアーポールシルバー
部品番号 00 051 61 AS
2001・10  ¥3,000- ヤナセ君
部品には取り付け説明書がついてます。とっても簡単。車外のアンテナの所のネジ(17ミリ)を外します。
次に助手をご用意ください。4歳以上のお子さんあたりで充分です。
その助手にカーステレオのスイッチを押させます。
アンテナが伸びてきますよね。あなたはそのアンテナを握って、そのまま引っ張りあげます。
プラスチックワイヤーには片側にギアにかますギザギザがあるので、その向きを確認しておきます・
付属のグリスを注して、新品をギザギザ方向を確認して差し込みます。
ここで先ほどの助手さんの再度の活躍の場、カーステレオのスイッチをOFFにしてもらいます。
アンテナが下がりますよね。あなたはアンテナをモーターの巻上げに合わせてさらに押し込みます。

# 説明書には『ロッドロープが途中で切れてる場合は本商品ではなく、本体交換になります』って書いてありますけど
文頭のように分解すればアンテナ部分だけ交換できます。
2012年7月7日(土)
走行350,000Km

2カ月程まえからアンテナが収納されなくなりました。
モーター音はするので、またホッドロープ(ワイヤー)が切れてしまったようです。


数年前に予備のため購入した中古アンテナに・・・取り換えません。

内部のグリスを取り換えておきたいので、分解して・・・
ホッドロードだけを移植します。
まずは取り出し
はやり途中で切れてました。
本体を取り出して分解
残りのワイヤーが見えます。
分解していきます。
分解していきます。
分解していきます。
分解していきます。
分解していきます。
グリスを綺麗に取り除きました。
新たにシリコーングリースをたっぷり充填しました。
手がベタベタになってしまったので、この後の画像はありません。

ワイヤーを少し差し込んで組み立てます。

アンテナ本体の電源コネクターを繋いだ段階で残りのワイヤーは自動的に収納が始まります。
 2016年9月3日(金)
走行 421,528Km
また切れたので交換です。
アンテナロッドの部品番号はJ001 000 61 17のようです。
\2,352+消費税(SJにて購入)


作業は前回と同様です。
 
 ワイヤーはアンテナロッドを縮めた状態で110cm

アンテナを引き出して、これよりワイヤーが短ければ切れて残骸が中に残っている事になります。分解して残骸を取り除く必要があります。
 
   

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