エンジンあたりからカタカタ音がしだしました。日に日に音が大きく・・・・・・

ベルトテンショナーのダンパーのゴムが経たっているようです。

良くある症状らしいのですが、このゴム単体では販売されてない様で、通常ダンパーまるごと交換らしい。

右画像の左の棒がそのダンパーです。

画像上から3枚は後日ベルトテンショナーを外した際、撮ったものです。
新品の状態はこんな感じ。

真ん中にネジを通して、エンジンブロックに取り付けます。


分解するとこうなります。
この黒いゴムが何年も乗ると振動でボロボロになり、金属同士がぶつかり合いカタカタ音が発生します。

確認するには(ベルトテンショナーを外す必要はありません)木の棒あたりでこのネジ(13ミリ)を止めるところを押して見ればわかります。
木で抑えて、カタカタ音が小さくなればココが原因。

たったコレだけでダンパーを交換するのは資源の無駄使い。
ホームセンターでコンセントを購入。
1つ\268-
はさみでチョッキン
画像右が劣化したもの。
左はコンセントのゴム。
さっそく金属のわっかにはめてみます。

金属のわっかの幅に合わせ、ゴムをナイフ・はさみで切ります。
これで完了。

音は皆無、まるで新車時みたいに静かになりました。

その後1,000Kmくらい走行後、テンショナー・ダンパーを交換してしまったので、耐久性がどのくらいあるかは???ですけど・・・
こんないい物発見しました。
こちらのゴムの方が硬くていいみたいです。
外径は少しきつめでぴっったり。
厚みもぴったり。

内径が小さいので彫刻刀で切り取ります。
ちょっとガサガサかな?

ゴムを先にはめたら、中側の金属がきつくてはまらない・・・でも穴はあまりぶかぶかにはしたくありません。
ゴムを外して・・・・・・
先に内側に金属部品をはめ込んで・・・
そしてダンパーにはめ込み完了。

 
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